博多駅前殺人事件

寺内進生い立ち「表は真面目、裏は狂気の独占欲強い暴力男」

terautisusumuoitati博多駅前殺人事件

博多駅前で川野美樹さんを殺害した容疑で寺内すすむが逮捕されました。これまで渡り歩いてきた勤務先や同級生の証言、Facebookを通して寺内進の生い立ちと経歴を調べました。

 

寺内すすむの生い立ち:「中学で一番狂気の男」

 

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寺内進の友人から聞いたと言う話

 

「寺内進の友達からきいたんだけど、寺内進は大阪市立野田中学校卒業。昔は陰キャで、いじめられてボクシングをはじめてからグレたみたい。そこからは中学で一番狂気の男として知られていたようだ。教えていただきありがとう、Aくん。」

 

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寺内進の学生時代の写真(twitterより)

 

モザイクがかけられていますが、本人を知るTwitter民による投稿です。

 

いじめられてボクシングを始めたら一番狂気の男に。そこから始まっていたことがわかりました。テレビのインタビューを受けた学生時代の知人が「ケンカが強い地元の番長」と言っていたのと一致します。

 

学時代は学校の非行グループと行動をともにしていましたが、万引きや恐喝などをしようとする仲間を「やめとけ」と止めるようなこともあったようです。

 

寺内すすむの生い立ち:高校「他人にケンカを売ることも」

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Twitterにあった寺内進画像

寺内進の高校時代の同級生は寺内すすむが「シャドーボクシングをしていた」と証言しています。

「力は強い方でした。自分を大きくみせたいのかずっとシャドーボクシングしていましたね。(Qいつ?)授業中もずっとです。海に行ったときは他人にケンカを売ることもありました」(rkbより)

 

高校は1年の時に中退しました。高校中退後は、大阪の繁華街にある飲食店などで働いていました。明るく場を盛り上げるのが得意ですぐに打ち解けた一方で、他人の意見が聞き入れられずに折り合いが悪くなることが多く、1年もたたずに職を転々としていたといいます。

 

寺内進の生い立ち「東京ダンスバーで孤独地獄」

寺内進の生い立ちを見ていきます。まず、10代のころから寺内進容疑者と付き合いのある女性の話では、寺内進容疑者は「大阪・広島・鹿児島など日本各地の飲食店を転々としてきた」のだそうです。

 

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寺内進の生い立ち

バー

寺内すすむのフェイスブックには、出身地は大阪市とあります。また居住地が六本木・大阪となっています。寺内進容疑者は2013年2月、21歳で上京してきたようです。

 

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寺内進2013年3月12日

「今日も頑張りましょ!とりあえずダンス難しいー…」とあり、勤務先はダンスバー「KEMUSHI」でした。

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テラウチススム2013年3月12日

「仕事終わっていろいろみなさん迷惑かけました…本当すいません…こういう時彼女おったらなぁ…頑張ろ。誰か紹介してな!笑」謝ったふりしてキメ顔で飲む寺内進。

 

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寺内進2013年4月の投稿

「始めバリ少なかったけどむっちゃ人入ってチカン祭り!○○もムラムラしたら是非東京来て!」とコメントしています。「チカン祭り」をよくやっていたようです。

 

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寺内進生い立ち

バーテンダーの写真は2013年8月12日です。この頃には六本木で水商売をしていました。

 

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寺内すすむのおいたち

寺内進のこの画像は2013年11月21日。スーツ姿で髪の毛と眉毛を金色に染めて「オラオラ」と威勢がいいです。

 

転々とするのには理由があり、「いつも何かトラブルを起こして各地を転々としていた」という声がありました。だから長続きしないのですね。というのも、いつも飲みまくるからです。

 

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寺内進酒飲んでの投稿

「一人やけ酒ヤバいねー。落ちるわ」

 

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寺内進酒飲んでの投稿

「やっと帰ってきた。4時間も一人で新宿おった。充電ないし帰り金なかったしベロベロやし東京人バリバリつめたいしヒョウマ電源ないし最悪。バリ疲れた。今日はめっちゃ楽しかったけど後半えぐい。笑」

 

そりゃ、あなたには冷たいでしょうね。それにいつも飲み過ぎる程飲んでいればトラブルも起こすでしょう。

 

 

いつも寺内進は左側を向いて同じ顔で写真を撮っています。キメ顔を知っているということです。鏡を見るのが大好きなナルシスト。味方も敵も多くなり、自分の世界に入り込んで周りが見えなくなってしまうことが多いと言われています。

 

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寺内進2013年3月30日

東京に出てきても、当初の孤独感はおさまらなかったのでしょう。いつも寂しい、友達がほしい、彼女が欲しいという投稿が非常に多いです。

 

六本木界隈にいたのは、2013年2月から2014年1月までの21〜22歳の1年間でした。その後は大阪での寺内すすむフェイスブックに投稿を場所を変えています。寺内進の生い立ちは、大阪に舞台を移します。

 

【追記】寺内すすむ生い立ち「ぼったくりバーをオープン」

 

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寺内進の実家

当時、寺内容疑者は大阪市に居を構え、実家の大阪狭山市に帰っていたことがわかります。そしてしばらくは荒んでしました。

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寺内進Facebook

 

2014年2月以降2019年までは寺内進はFacebookに投稿しておらず、プロフィール画像を二度変更したに留まっています。2017年6月14日に歌っているプロフィール画像に変更していました。

 


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その2年後、また別の「寺内進」フェイスブックアカウントを作りました。2019年12月に「BARキンクイ。」をオープンします。バーの名前の最後に「。」が付いています。この告知用のアカウントだったのでしょう。

 

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寺内進BARキンクイオープン2019年12月

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寺内すすむBARキンクイオープン2019年12月

 

「BARキンクイ。」はTwitterアカウント(@kinque_osaka)も作られました。しかし、最初の1件しか投稿がありませんでした。

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BARキンクイ

 

お客さんが来まくって忙しくて投稿がなかったのではありません。当時この店に行った人の証言です。

「寺内の店に遊びに行ったのですが、1杯、2杯しか飲んでないのに会計が1万円。高いと文句を言うと逆ギレされ、請求額を5万円に上乗せされる始末。あの人とはもう2度と関わりたくありません。店はコロナが流行る少し前、わずか1か月で潰れました」

 

【追記】寺内進の生い立ち:両親

てらうち進の父親は、寺内進が20歳前後の時に病死しています。母親とはその後、絶縁状態になりました。九州に移り住んだのは20歳代半ばです。福岡で暮らすようになったのは1年ほど前からでした。

 

 

【追記】寺内進生い立ち:福岡の自宅を特定

寺内進を知る飲食店オーナーは、寺内進容疑者が店に来た時キャリーケースを1つ持って、大阪から所持金1万円だけ持って目的もなしに博多に来た様子だったと話しています。掲示板によると住んでいたのは「福岡県福岡市博多区冷泉町2−25」の2階建てアパート、「コート・アウローラ」です。

 

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5ちゃんねるより寺内進のアパート情報

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寺内進の自宅コート・アウローラ

コート・アウローラは全6戸で2階は3室です。家賃は4.2万円であることが判明しています。

 

【追記】寺内進の生い立ち:勤務先での写真を特定

掲示板情報によると、2人はこれらのお店で働いていました。

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寺内進と川野美樹さんが働いていたお店(掲示板より)

寺内進は2022年から福岡の中州にあるバー「PUBLIC BATH」で働いていました。川野美樹さんが働いていた店とは違います。それぞれ同じオーナーがやっていたケイグループの系列店です。

 

PUBLIC BATHのホームページにいた寺内進

これは、2022年11月30日時点のデータをネット上で見つけたものです。上段真ん中に「すすむ」という人がいます。散々報道されているこの顔ですね。間違いなく中洲のPUBLIC BATHに寺内進がいたことを特定しました。

 

寺内進の生い立ち:川野美樹さんとの出会い

当時ラウンジ「四季」でアルバイトしていた川野美樹さんは寺内進容疑者の働くバーにアフターでよく訪れていました。アフターとは、ラウンジに来たお客さんといっしょに二軒目に別のお店にラウンジの女性スタッフが付きそうことです。そこで知り合い仲良くなったとみられています。

 

寺内すすむが居たバーの店主が取材に応じたところでは、明るく真面目な勤務態度で事件を起こす様子はなかったことが伝えられています。

 

「仕事は普通にやっていた。なんでこんなことをしたのだろうと思って。一番してはならないこと。すごく責任を感じます。もうちょっと僕が気づけば良かった」

 

表の顔は、真面目で明るかったのでしょう。Facebookの投稿からもそれはわかります。しかし、いつも限界まで酒を飲んでいたこと。それと独占欲が強いことから酒と女に依存し、自分の思い通りにならないと暴力事件を起こしてしていたのです。

 

川野美樹さんの知人によると、交際当時、川野美樹さんに声をかけた男性に殴りかかるという事件を起こし警察沙汰になっていました。

 

寺内進の知人から、「アルコール中毒じゃないかというくらい。しらふの時に逆にあまり接点がない。悪酔いしだしたらちょと暴力的な言葉使いになってきたりとか、おらーとか関西弁だったのでわれこららみたな」という声も上がっています。

 

川野さんの親族の話では2人は1年くらい交際していたとのことです。しかし、川野さんの知人の話では2022年春頃から交際が始まり、9月頃まで付き合っていたと期間に違いがあります。

 

寺内進は凄まじい独占欲で9月以降も別れ話を認めることなく、ストーカーになっていったのでした。そして、「なんで警察に連絡したんだ。仕事がなくなるだろう!」と川野さんの職場にまで行き、激高していました。同じグループの女性に手を出すとクビになるのが中洲のルールだったのです。

 

寺内進の生い立ち:母親「号泣しながら激しい動揺」

羽島慎一モーニングショーでは次のように紹介しています。

「番組では18日夜に同局が寺内容疑者の母親を電話取材した音声を放送した。その中で母親は寺内容疑者を「気は短いと思う」と明かした。どういう時に気が短いと思いました?と聞かれ「自分の思うようにいかない時や思いがうまく伝わらないとかそういう感じかな。

 

人は殴らないけどモノにあたるかな。壁に拳をあてるとか」と話した。その後、母親は「どうしよう…どうしたらいいんだろう」と号泣しながら激しい動揺をあらわにしていた。」

 

人は殴らないけどモノにあたる?それならこういうことにはならなかったでしょう・・・

 

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First Step 情報局

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